格安航空券で乗れる飛行機ってどのくらい飛んでいるのか

飛行機の望遠写真

格安航空券で乗れる飛行機ってどのくらい飛んでいるのか

格安航空券って本当に助かります。これまで往復で4~5万円していた航路も、1~2万円で行くことも可能です。キャンペーンになると時には1,000円台なんてときもあります。
でも、格安航空券ってどこの航路でもあるのでしょうか。また本数も多いのでしょうか。

航路は多いのか

飛行機の航路図
格安航空会社の航路を見てみると、特に重要な東京羽田や関西国際空港、中部国際空港には離発着をしています。こうした大都市へ地方から行くときに利用するといいでしょう。なおこれらの重要な空港間同士では航路はつながっているので、この間を行くときにも利用できます。

そして、地方に向かってですが残念ながら、全国すべての都道府県に航路はあるわけでありません。その格安航空会社がどの地域をベースにしているかで左右されます。
スターフライヤーだと、福岡をベースにしているので福岡中心になります。エア・ドゥだと北海道が中心となるのです。


あと、たとえば福岡から広島のような地方間どうしの航路は少ないです。
ですので、航路もこの地域限定的なことになります。つまりは利用できないことが実は多いと言うことです。

なお、ときどき期間限定の航路ができたり、また何年間か後に新しい航路ができることもあります。格安航空会社のサイトや情報にアンテナを張っておくのも必要です。

本数は多いのか

格安航空会社では、機体の数も限られていています。もともとの出資額も限られているからです。
それもあって、本数は大手のJALやANAとのように多くはありません。午前に1本、午後に1本、夜に1本を行路、復路あると言う感じです。せっかく地元から格安航空会社を利用できるのに、本数が少ないので時間を考えて、大手にするなんて人も多いのです。

なお、時間帯も格安航空会社によっては早朝便や深夜便があります。たとえば、午前2時ごろに出発をして、朝方についたりします。また夜の23時に出発して、新屋0時過ぎに到着するといった便もあります。これらを使うと、現地入りが早くできたり、現地でギリギリまで過ごすことができるようになります。つまりは現地での行動時間を増やすことができるのです。

利用できることに感謝

こうしてみると、格安航空会社は身近になったといいながらも地域によっては利用できない、また利用しにくいこともあったりします。
ですので、格安航空会社を利用できることは実はラッキーと言えます。ぜひ感謝と気持ちを持った搭乗してみませんか。

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